2011年01月05日

まぐろ握りsushi 2011

正月にマグロの寿司を喰う。
その理由を正確に説明するのは難しい。

世の中ってなぁ、相も変わらず「軽い」。
うんざりして投げ出したくなるほど軽い。
縁を切りたくなるほどに軽い。

「ふざんけんじゃねえや、ばかやろう」、と、
怒鳴りだしたくなるほど軽い。
だがそれを言ったら最後。皆が眉をひそめ「偏屈だこの人。ウザイ。」ってな具合で、電車ん中に浮浪者が入り込んだ様相をたくす。ササッと人々は引いて行き、輪の様な空間ができる。おいらは偏屈の1種なんで、このブログもいつかはそうなるでしょう。

馬鹿じゃなぁ〜い、あの板前さん。。。

ですけどね、
「それがどうしたってんだ、この! 
トントンチキのヒョウロクダマの玉ナシヤロウ
おとといきやがれってんだ」 (新年早々何を怒ってんだか 笑)

まあ疲れぬ様に、楽な生き方をすればよろしい。
ジワジワとその「ツケ」を払わされるまでね。
今現在、給料は下げられ、人減らしのせいで仕事内容は過酷さを増し、もはや限界に近い、まるで「奴隷」のような労働を強いられて悲鳴をあげてる日本人も多いと存じますが、なぁ〜に、そんなもんじゃねぇ。本番はこれからですよ。数十年の間「真面目さ」を無視し続けて来たツケはそんな生易しいもんじゃ済まないでしょうな。地獄はこれからです。

休暇で戻った娘のマル子と話をしてて何気なく「おまえさんは5年前とちっとも変らないなあ」と言うと、「それって進歩が無いって事? じゃあ聞くけど日本は私が書いていた5年前から何か進歩したの」。
そういえば彼女はリーマンショックのずっと前から日本が「真冬」のような状況になるという事を何度も書いていました。そのブログに深くインスパイアされておいらもブログを書き始めたんでした。
進化うんぬんはそういう意味合いで口にしたのではなく、「マル子」や「魚山人」はサザエさん的に進化というか時間の流れを止めた方が良いのだって話からですけどね。時系列は現代人の時間速度には逆にマイナスだって話題です。


【日本人が「気軽に」失って来たもの】
失くしてしまったらもう取り戻せないという事に気がつかないもの。
それでもなお日本人の目が開く様子は皆無。
底の知れぬボンクラぶりを発揮する行政府。
己に打ち克つ克己を見失い他人を責めるしか能が無い国民。

おいらは神棚に手をあわせ、しめ縄を睨みます。
日本の現状を想うとハラワタが煮えくり返る。
しかしおいらも日本人の一人。つまり現状に責任がある。
「申し訳ございません」と神に詫びるしかない。

そして日本人のアイデンティティになろうとしてるコイツを握る。
マグロの握り寿司です。

赤身に、
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中トロ
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おいらは時々海外に出ます。
観光するわけではないので、外国人の実生活をよく見て来ます。
日本のニュースはあまり見なくなったが、海外のはチェックもします。
はっきり言ってマグロ漁はかなり危機的な状況だと感じます。
世界の趨勢は確実に「マグロ保護」に傾いている。

日本人の暮らしに深く深く浸透してる「マグロ食」は瀬戸際に立っていると見てもいい。マグロに対する見方そのものが日本人と外国人では異様なほどに乖離しているんですよ。

欧米人の文化的ルーツ「ギリシャ・ローマ」の頃から地中海ではマグロ漁をしておりますが、これはマグロの「肉」よりも「魚醤(ガムル)」とか、卵巣で作る「カラスミ(ボッタルガ)」が目的。肉はせいぜいステーキ。日本はそれと異なるマグロ食文化を育んでいます。

ガイジンさんに理解できるようにマグロ食を説明する言葉は無い。
何故我々がこれほどマグロを好むのか、それを伝える事ができんのです。しかし言葉の代わりに「寿司」という文化で説明できた。完全ではないが。

しかし皮肉なことに海外の「sushiブーム」「日本食ブーム」がマグロ食の存続を危機に追い込んでしまっているんですよ。昔は「刺身」を食わなかった中国でさえ、それが始まってしまった。
このペースで消費が拡大すれば、さらにマグロの乱獲は必至。これでは「マグロ保護」の声は消えません。
そのうちマグロを食べる人は「煙草を吸う人」と同じ扱いになるでしょう。ですが、海外で日本食ブームが起きた責任の大部分は日本人によるものです。したがってこの問題の主導権も日本が握り、決着に導かなかきゃいけません。

「中国の10億人がマグロを食べたらどうなる」
「ガイジンはマグロを食うな」
これはクソガキの発想で話になりません。
こういうさもしい考え方は誇りの欠片もないし、醜い。

タバコの二の舞にならぬ方法は一つしかありません。
「完全養殖」です。

マグロは1度の産卵で数十万個の卵を産みますが、これが海で成魚に成長する確率ときたら信じられないほど低い。ゼロに近い確率です。
現在のマグロ養殖は「蓄養」と言って、この貴重なマグロの稚魚を大量に捕獲してそれを大きくしている訳ですから、養殖にも先は無いのです。

この状況を日本は黙って見ていたわけではありません。
近畿大学水産研究所が世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功したのが2002年。これは人工孵化でサイクルさせるので、天然のマグロにタッチする必要がありません。だから「完全」養殖なのです。

そして2005年には東京海洋大学の吉崎氏達が「サバにマグロを産ませる研究」を開始。すでにヤマメにニジマスの卵や精子を作らせる事には成功しており、技術的な壁は越えた様です。この技術は遺伝子操作ではないので、サバに産ませたマグロを自然の海に放流する事さえできるといいます。

海洋科学部の吉崎悟朗准教授がゴールドメダル「東京テクノフォーラム21賞」を受賞

サバにマグロを産ませる




ここまで書いてもやはり、「なぜ正月にマグロの鮨を食うのか」をうまく伝える言語能力も文章力もおいらにゃ無いようです。意味の分からぬ記事を申し訳ありません。

お詫びにマグロの鮨を握りますんでどうぞ食っておくんなさい。

良いメジを貰いましたんで、縄文人になったつもりでまずめじまぐろから行きましょう。商売用じゃねぇんで、ドカーンと大きくネタを切り、
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へい、どうぞ。
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テンパの赤身と合わせて食ってみてくだせぇな。
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形が悪い?
鮪のすしってのを分かちゃいませんな、そりゃ。
いらねぇってんなら、おいらが食います。
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メジもいいが、しかしやっぱりシビ(近海本まぐろ)でしょう。
「おう、お客さん用のヅケ持って来い」
「何に使うのかって?」
「ブログの読者さんに食ってもらうのよ」
「ケチケチすんじゃねえ、早く出せこのやろう!」

おいらが一番好きなヅケです。
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湯霜(表面だけ湯通し)にして漬けてあります。
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さあ、とっとと食って下さい。
ぼけ〜っとしてるとね、
せっかく握った鮨が乾いちまうよ!日本人!!
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関連記事:

ヅケまぐろの作り方

マグロ 

 寿司 


タグ:ヅケマグロ
posted by 魚山人 at 05:24 | Comment(14) | TrackBack(0) | この国のカタチ | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
新年おめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年も魚山人さんの発言や教示を楽しみにしております。

初口福、いただきました。
ありがとうございます。
美味しかったです。笑


Posted by 増井 at 2011年01月05日 09:10
明けましておめでとう御座います!

年賀状の代わりにコメントさせて頂きます
以前に何度か質問やコメントを投稿させていただいた未熟者でございます。その節は親切丁寧なご返答を有り難うございました。

先日、蓄養マグロなる物を友人の寿司屋で食べましたが、中トロ部分なんでしょうが脂の美味さに驚きましたが、刺身だったので二切れ以上は食べたいとは思えませんでした。
寿司なら五貫はイケると思いますが、美味しいのに、もう沢山は年齢も関係あるのでしょうね(笑
こちらのヅケの写真の旨そうな事!のどが鳴りました!  冷たい大吟醸でなんて思い描いてしまいました(泣

今年も威勢の良い魚山人節で始まりました、こちらのブログで元気を戴きましたので

今年も一年頑張って行きます!
Posted by 迷える大工 at 2011年01月05日 11:05
増井さん、新年おめでとうございます。
昨年はお世話になりました、有難う御座います。

お粗末な握りではありますが、
「旨くなれ」と魚山人魔法をかけてあります(笑)
召し上がって戴きまして感謝。

本年も宜しくお願い致します。
Posted by 魚山人 at 2011年01月05日 14:26
迷える大工さん、新年おめでとうございます。
こんな拙いブログを長く贔屓にして下さることに感謝します。

書くほうの「ネタ」が切れてきましたんで(笑)、
本物のネタを提供致しました。
どうぞ遠慮なく、食べて下さい。
Posted by 魚山人 at 2011年01月05日 14:27
マグロは確かに美味しいですね。
自分はマグロは多分、毎日食しています。(笑い)

自分はマグロとタバコは止められない、国際的に希少な人になるのでしょうか?

イタリアやフランスではマグロと言うよりツナのカルパッチョが多いです。味付けはオリーブオイルと岩塩なので淡白なツナ(白っぽいので日本のビンチョウのような)が美味しく、ヨーロッパでマグロが食べたくなると良くオーダします。

でも日本の本マグロの赤身は誰がどう言おうが最高の食文化ではないでしょうか?

魚山人さんの写真のヅケ・・・美味しそうですネ・「旨くなれと・魔法がかけられた・・食べてみたいものです。

軽薄な昨今の日本社会から見て、マグロだけはなんとかして後世にも残して欲しいと思うしだいです。
Posted by mika at 2011年01月05日 19:56
はじめまして。
去年の暮れあたりから、魚山人さんのこのブログに偶然リンクして、以来読ませていただいております。私も、まだまだ未熟ではありますが、一応料理の世界に身を置いております。今年で、四年目になります。魚山人さんのブログからは、ただ料理の知識、技術的なことだけではなく、人間としての生き様を示されている箇所が多くあるように感じ、少なからずその内容に共感させていただいております。
私は今、二十代の後半ですが、父親の説教を聞く様な感じが、魚山人さんの言葉から感じられます。それには、つまり相手を陥れてやろうという感情と全く正反対のものを感じるということです。長くなりまして、すいません。これからも、たまにコメント寄せさせていただきます。よろしくお願いします。
Posted by sohjin at 2011年01月05日 21:23
美味しいマグロごちそうさまでした(笑)
毎回楽しみに拝見させていただいてます。
主様の感じすごい好きなんですよね頑固そうな感じとか(笑)
僕は大工をやっていて親方に感じがなんとなく似てるんです。
失礼承知で…頑固な職人気質嫌いじゃないです。
またカキコしますね。

Posted by バンビーノ at 2011年01月05日 21:38
mikaさん。

マグロの今後がどうなるか。
それはただ単に「食」だけの問題ではありません。

おそらく日本という国の「最後の試金石」になるでしょう。
この砦が落ちたら、日本は国家として世界に完膚なきまで負けたという事です。もうどこからも真剣に相手をしてもらえない「国際的負け犬」ですよ。

民族の誇りやそれを主張する声を失った国は、軽蔑の対象にしかしない。
それが「世界」ってやつの姿です。

現在の「日本円だけが異常に高い為替」の状況を考えてみれば日本はすでに割りを食わされている「弱虫国家」。そいつを睨み、ここまで思いを馳せる「想像力」を持った日本人が1人でも増えて欲しい。

何があってもマグロを第二のクジラにしてはいけない。
これは日本がクズの様な国家に落ちぶれるかどうかの瀬戸際でもあるでしょうな。

Posted by 魚山人 at 2011年01月05日 23:12
sohjinさん、はじめまして。

親父の説教ですか。
嬉しいお言葉ですよ。

四年目ですと、ある程度の技術は習得されておられるでしょう。
人によっては「天狗の鼻」が伸び出す時期でもある。

しかし長い鼻は視界を遮り、自分の足元さえ見えなくします。

「クリアな視界で見る」そいつを心に刻んで励まれて下さい。
Posted by 魚山人 at 2011年01月05日 23:13
バンビーノさん。

お粗末さまでした。
アガリをお持ちしましょうかね、それともまだ酒?


大工さんですか。
さぞクソヤカマシイ親方でしょうな(笑)

だがまぁ、それが職人です。
親方の教えをよく聞いて頑張ってください。

Posted by 魚山人 at 2011年01月05日 23:15

新年1発目の記事が
『マグロ握り鮨』
去年最初の記事も
『マグロ握り鮨』だった。
もうそれだけで充分に伝わりますよ爺。マグロに対する想いが少なからず俺にゎね

理屈も文章力も表現力も
いらネェよ。

改めて新春初記事に対し
『本年も宜しくお願い申しあげます』
そして今年最初の記事へ
『お疲れ様です!』

相変わらず綺麗な『握り』俺の親方が握る鮨と似てると 何度かコメしてんだが
その共通点を今日ゎコメしてくな!
先ずゎ
『鮨の形が生き物』
だから
『鮨に顔を書きたくなる』それにゎ
『鮨ネタを活かすこと』
魚からゎ命を頂く変わりに鮨として息吹を注ぐ。
チッチェエ携帯画面からでも
爺の鮨にゎそれがある!

ご馳走様でした。
がね!爺ゎ完全養殖や鯖に産ませたマグロなんてモンゎ握らネェでくれな。お願いだ。

この正月休み中 毎日欠かさずやったことゎ鯔1号2号とのキャッチボール。
小一時間なんだが 俺ゎヤツらの倍 投球してる。二人とも俺に向かって投げっから俺ゎ倍の球数を放る訳。
俺を鍛えてどうすんだよ!
糞馬鹿ガキ!
毎日筋肉痛だっての!

ふと気がつく。
凧揚げ 独楽回し…
誰もしてネェ。

絶対にGAMEより楽しいはずの遊びをガキらがしてネェ。
いや…ガキらゎ知らネェんだろうよ そんな遊びを。

爺ゎ決して偏屈なんかジャネェんだよ!
爺やマルチャンゎ『サザエさん』的存在で結構。 ツカ退化してネェだけ立派!日本人として!

俺がたまに言う
『糞偏屈ジジイ』ゎ当然愛嬌で 本心から魚山人を偏屈と感じるヤツらゎ 己の退化加減に気付かネェ残念な輩だよ。

俺な去年の新年マグロ記事にも書いた覚えあんすが
『あったけぇ』よ。

普通 偏屈なヤツゎ冷酷さだけを語る。

爺が本心で偏屈ジジイだと自身を思うんだとしたら
俺ゎ報われネェ。

誰が こんなジジイをほっとくモンか!
仮に孤島に爺blogがなったとしても 少なからず
『俺達』
ゎついてくし
ぉ共するっての!

あ゛
ジジイ扱いゎ禁止だったな
(笑)

向こう一年
勉強さしてくれm(__)m
Posted by 鯔次郎 at 2011年01月06日 01:00

おいらの握りが「色っぽい」と見破ってる様だが、
まるで「すし職人」のようなその眼力。いったい何者だね、おたくは? 
鯔次郎ってイナセな名前も鮨くせいし・・・・怪しいヤロウだねどうも

ってまあ冗談はおいといて(笑)
初仕事おつかれさん。

子供等とすごせた良い正月だったみたいだね。
二人ともスポーツが好きな子でなによりだ。

独楽に蛸。ビー玉やメンコもそうだが「創造」を育む遊びは日本から消えていく一方だ。手を使って単純な工作をして遊びを深めるのが、日本人の器用さの源だったと思う。
今の遊びはゲームにしろ「出来上がった完成品を一方的に与えられるだけ」で、要するに「化学肥料」「食品添加物」だろうね。
世を渡れない脂肪腹の妙なガキどもが増える所以だろう。


父親が子供に鍛えられてるってんじゃ、世も末だっての(笑)



>ご馳走様でした。
がね!爺ゎ完全養殖や鯖に産ませたマグロなんてモンゎ握らネェでくれな。お願いだ。

いらねぇ心配をする必要はない。
それより次のを握るからちゃっちゃっと食いやがれ。
つべこべ抜かしているうちにスシが干物になっちまわぁ!

Posted by 魚山人 at 2011年01月06日 01:47
お疲れ様です


先日は 一方通行な駄文失礼しました

元気いっぱい料理を仕立てています(^O^)

叱咤激励ありがとうございましたm(__)m

人混みに紛れた年の瀬に すこし弱気な自分が悔しかったんでしょう 長所なんかないけれども 自分でわかる短所や至らないとこを痩せ我慢してでも打ち破る生き方がしたくて戦っているつもりでしたが 魚山人さんの懐の深さに 甘えたかった自分がおりましたm(__)m


今年は 更に集客が厳しくなっていくと 読みます

自分なんかの雇われでなにが出来るか… 板前なら旨い食事を作るのは当たり前。 たった1つ お客さんの心を見返りなしで 見抜く 簡単にはできませんが これを怠ると 集客が落ちると感じますし 時間も資本もあればじっくり 取り組むことが出来ますが 時の流れと一緒に失うものが沢山あります いかに失うものを小さくして 尚且つ 得るものを増やしていくか 頭の中じゃ色々考えますが 自分を信じて やるしかない たった一度の人生 悔いは必ず残る けど 立ち止まるから悔いが 悔しくなるんで 前むいてりゃ 悔いが 何倍ものヤル気や 冷静な気持ちをくれる 多々思うことがありますが 俺は何年包丁修行ってやつで清濁関係なしで我慢してきたんだ? 職人なら胸にしまいこみ 成長してナンボだろって自分にハッパかけております。。


例のごとく山に来ていますが 寒くて死にそう(笑) 家の窓からは富士山がいつでもみえますが いつみても しびれるし、和みます。 見飽きないです そんな料理を作りたいとおもいますが 今はそんな男になりたいと なんだか凍てつく寒さが 力をくれます 頑張らなくちゃ(^O^)

正月に自転車がまた盗まれました(笑) ずっと万全をきしていましたが どうやら自分の負け 同一犯人とみていますが(笑) お年玉だとおもうようにしたらなんだか笑えてきて 次は馬でも乗って板場までいこうかと いやまてよ 馬で東京の男坂に登りたい 今年はいろんな決断を前にするであろう年 しっかり前を向いて 厳しい日本でまだまだやることがあります なにがあろうとなかろうと 不器用な生き方しかできませんが いつも言っておりますが 自分にはそんな生き方が性に合っています

ずるかしこくは生きれない 堅物な男なのかもしれません(^O^) 明日も明後日も自分は、魚山人さんが握る鮪の握りを目標にコツコツやってゆきます。。

しかし寒い(T-T)箱根駅伝の余韻があるうちに 自分も走って降ってみましょうか(笑)
Posted by たいら at 2011年01月08日 02:27
たいらさん。

今の東京からは不二の御山がめったに見れません。
その事が人間をさらにせちがらくしてる気さえします。

まぁ皆は高層ビルが拝めればそれでよいのも知れません。
おいらはおいらで、ネットのおかげでたいらさんや鯔さんが見える。
幸運だと思っています。
(お二人の店に行く誘惑と戦うのが大変だが 笑)


どん底の今でも、昔でも、いつでもそうだがお客さんの心は涸れてません。
涸れて枯れ果てているのは「店側」の方なんです。

商売というのは、まして客商売ってのは「ノリ」でやるもんじゃねぇ。


不二の麓にいる幸運。
そいつを忘れずに突き進んで下さい。


Posted by 魚山人 at 2011年01月08日 08:52
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