従いまして、いかに世界に和食が拡散しようと、その真髄は日本国内でしか味わえないと信じております。日本人がいつまでも美しい日本独特の自然を守っていくことをひたすら願うのみです。
食材そのものが日本料理なのですから。
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現時点で最も推奨できる自然海塩
特徴
2000年2月にはミネラル14種類含有世界一でギネスブックに認定。
その後2003年3月、21種類のミネラルを検出ギネスの記録を更新。
■21種のミネラルを含有している(ギネス記録を超えています)
■「京都 吉兆」や料理の鉄人石鍋裕シェフも絶賛
■沖縄サミット首里晩餐会の料理に使用された
■小学校の教科書にも掲載
作り方
常温瞬間空中結晶製塩法
海水を霧状に噴霧し、温風を当てる事で水分だけを蒸発させ、ミネラル成分は全て瞬間結晶する特許製法により貴重な極微量ミネラルを含ませる事ができました。海水中に含まれる全てのミネラルを結晶化する事が出来ます。
従来の製法では、海水中に多く溶けている塩分は早く結晶になりますが、微量・極微量ミネラルは量が少なく、最後まで海水に溶け残っており結晶化する事ができません。このミネラル群は脱水され塩には含まれません。その為、塩の純度が高く、ミネラルの乏しい自然塩となってしまうのです。
全てのミネラルは落下・堆積し、海のままのお塩が出来ます
成分
これまで脱水されてしまっていた微量・極微量ミネラルも、全て結晶化する事ができます。海水そのままのバランスですので、塩分が73%と、食塩※と比べて25%以上低くなっています。
その為、塩味がやわらかく、豊富に含まれるミネラル成分の甘味、酸味、苦味のバランスが素材の旨みを引き出し、毎日の食事で不足しがちなミネラルを美味しく手軽に補給できます。
※五訂日本食品標準成分表より
板前エッセイ 塩の話
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