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2006年08月25日

ブリ大根

ブリ大根を作る時、大事なのは大根にぶりの旨味を吸わせるという事です。
ポイントは大根を下茹でして味を吸い込みやすい様に柔らかくしておく。それと、魚も湯に通してそれから水洗いしてきれいに血などを落としておかないと、生臭くなります。
ぶり大根4

今や時期は関係ありやせんね、この料理も。
たまに作ります。

ぶり大根盛り付け
 

ぶり大根 作り方

身は食べやすいサイズにカットします。
ブリの旨味はカマや頭(ホオ等)に凝縮してます、できればアラも加えて作りましょう。これも適当な大きさに切り分けておきます。

できたら、ザルに並べ荒く塩をまぶしておく。
その間に大根を切りましょう。半月でも輪切りでもかまいませんが、大きめにカットした方が良いです。仕上がった大根だけでも1品の料理になるくらい美味しいですから、見た目もよく切り揃えましょう。角は面取りしておくと煮込んでも崩れません。
単品でも美味しい大根

湯を大量に沸騰させて、塩をまぶしたブリを全部入れます。
そのまま1分ほど。
脂や汚れが浮き出し、ついでに塩も抜けます。
鍋ごと持ち上げ、ザルにこぼします。
ボールに水を流しいれながら、汚れなどを手で取り除くようにしながら洗って下さい。

これで下ごしらえは終わり。
煮込みに入ります。


大根を別鍋で水から焚いていきます。強火で。
5割くらいに火が通った加減で、ブリを加えます。
一度落ちた湯温が再沸騰したら中火にします。
酒を入れます。
好みで砂糖も加えます。
次に醤油。
落し蓋をして材料が踊るくらいの火加減で煮込んで、


しばらくしたら味醂を加えて仕上がりです。

*好みで酒粕や味噌(好みですから赤でも白でも)を少量入れると味に奥行きが出ます。
 
ブリ大根2.jpg
 

ブリのおでん風汁沢山とブリ頭の割り方

ブリとハマチの違い



 

タグ:ブリ大根





posted by 魚山人 at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 煮物 | 魚山
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Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人