いいデジカメが欲しいですわ。
ちょっくら時間が空きゃ、パソコンに行ってなにやらゴソゴソ、
みんなあきれかえってまさぁ。
ブログは読ませてません。
そんな事すりゃ仕事やりにくくてしょうがねぇです。
まだ暑い日が続きますが、夏バテの胃に最高なのがトロロ汁。
キンキンに冷やした極冷トロロ汁は、暑い日にゃいいですねえ。
トロロ汁には水っぽい長イモは向きません。
粘りのある大和イモがいいです。

今日は板前でも中々口に出来ねえ吸いトロの王者を紹介しましょう。
こいつを使います。

◆アワビは黒、青のマダカかクロ、黄色っぽいメカイはダメです。
もちろん活きてなきゃなりません。
◆塩をたっぷり一掴み身に乗っけて、タワシでごしごしミガイテ下さい。
綺麗に黒っぽいヌメリをおとします。
◆すると身がカチカチにしまります。
◆そしたら貝剥きか、無ければ杓文字を身と殻の間に突っ込んで
貝柱を外します。(普通の、家にあるシャモジでキレイに外せます)
◆包丁でワタを切り離します。
◆水気をきれいにふきとり、すべらないようにします。
◆それをおろし金ですりおろして下さい。
イモのように簡単におろせます。
◆トロロ状になったアワビを、濃いめに仕立てて冷やした吸い地(吸い物)でのばします。
これが板前にとっても贅沢な一品
『アワビの吸いトロ』 です。
ひと夏に一回くらいは、
贅沢にこの料理を食ってみるものいいもんです。
こいつはアワビの究極の食い方かもしれません。
塩でしめ
きれいに洗い流し
殻の薄い方から
柱をはがす
もっと詳しく見たい方は動画もあるこちらのサイトさんで
アワビのさばき方と刺身の切り方
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タグ:鮑の吸いトロ






あしあとから飛んできました。
美味しそうなお料理の画像とワンポイントアドバイスがあって
とても勉強になります。
うちのオットは包丁を一切持たないので奥様が羨ましいです。
また寄らせて頂きます。
またお寄り下さい。