国内で流通の大部分を占めるのが中国産です。
いや、ハマグリの事なんですけどね、
身が薄いし加熱で固くなっちゃうんですわ。
そこで店じゃジハマを使ってます。
国産の事ですね。
ハマグリは、焼きハマ、ハマ吸いが有名なんですけど、おいらは酒蒸しが好きなんで、蛤酒蒸しの紹介をします。
小粒のほうが柔らかいんで向いてます。
●出汁と塩と生酒であたりを付けたつけ汁に、
剥いて洗った蛤の身を暫らく漬けておく。
●蒸し鉢に昆布をしいて蛤の殻を置き、
豆腐や青野菜、シイタケなんかを添える。
●蛤の身を殻に戻し、つけ汁をはる。
●蒸し器に入れ蒸し上げる。
●出来上がる直前に三つ葉などをのせる。
●ポン酢にアサツキと紅葉オロシで頂く。
この料理の要は「火を通し過ぎないこと」です。
ちなみに、蛤の見分け方を。
殻の模様で分かります。
中国産→M字状の模様
韓国・日本産→黒い帯状の模様
出来れば後者を選んでくだせえ。
焼きハマグリの記事へ
純日本産「天然はまぐり」地蛤(ジハマ)

タグ:ハマグリ酒蒸しの作り方






魚山人さんは板前さんだし、食材にとっても拘りがあるんですね。
私は料理は全然出来ないけど、せめてここで目を肥やし(?)て、食材の知識、吸収させて頂こうと思います!
日本産と中国産・・・
めったにスーパーとか行かないんですが、今度母につきそって見てみようと思います。
いい嫁さんですねえ。
二人仲良く料理を作るのはとてもいい事。
大事になさって下さい。
みはさん、こんにちは。
だいぶ慣れましたか?ブログ。
おっしゃる通りで、目を肥やすのはとても大事。
たとえ料理をやらなくたって、
モノを観察し、良い物を選択する能力は、
必ずみはさんの将来に役立ちます。
そういう姿勢をきっと、おかあさんも喜ぶでしょう。