赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ
調理のコツへ
和食材へ
和食用語集へ
魚の漢字と旬へ
本焼き和包丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
Google

2006年09月13日

貝のおいしい話

貝は大きく分けて、二枚貝と巻き貝に分類されてます
ハマグリ、アサリ、赤貝なんかが二枚貝
サザエの類が巻き貝ですね。
アワビも巻き貝ってのはなんとなく分かるんですが、どう見ても二枚貝にしか見えないミル貝やホタテ貝も巻き貝ってのはよく解かりやせん。
関心あるのは旨いかどうかなんで、どうでもいい事ですが。

今日は巻き貝を少し紹介します。
古代から妙薬として用いられて、不老長寿のシンボルでした。
現代の栄養学で、その驚異的な栄養が実証されてます。

回転寿司なんかでよくお目にかかる、冷凍モンンのツブ貝ってのがありますが、あれはエゾバイ科の貝でして、種類が多くてワケがわかんねぇんで、市場じゃ、バイ、マツブ、シロツブの三種で大別してます。代表的なのが、ヒメエゾボラなんですけど、単にマツブって呼んでます。
生物学じゃないんでキリがねえもの、そうしないと。
同定は学者の仕事です。


マツブ貝のお造りを作ってます、刺身ですね。

 
マツブ貝.jpg

貝のおいしい話1.jpg



gkm52.JPG




PIC_0035.JPG

貝のおいしい話3.jpg


 



これはシロツブ(越中バイ)を加熱調理してるとこ。

貝のおいしい話4.jpg 


こいつはシッタカ(尻高)

 



関連記事

赤貝

貝のさばき方トップ





貝ってのは一言で表現すれば、人間って生き物が遺伝的に体の奥底から求める食物です。その栄養バランスには驚きですよ。
人工的な物ばかり食べるしかない今だからこそ、そこらのサプリなんか目じゃない貝を、沢山食べましょう。
栄養(カロリーではないですよ、(栄養とカロリーは別のものです)を残さず食べるには(主にミネラル)生食するか、ボイルするならゆで汁も飲むようにする事です。








posted by 魚山人 at 06:27 | Comment(3) | 貝類・海草類 | 魚山
この記事へのコメント
貝 大好きです☆
ボイルした茹で汁に栄養が出ているのなら
お味噌汁って理想的ですね(^^)

子供の頃、祖母とブラブラ海まで歩いて行って
天然の牡蠣を打って、海水で洗って食べてました。
そんな昔の話を急に思い出しました〜

去年、久しぶりにその海を見に行ったら
とっても汚くなっていて 哀しくなりましたね・・・
Posted by 珊瑚 at 2006年09月13日 10:13
珊瑚さん、味噌汁は最高の貝の食べ方ですよ。
汁を全部飲めるように若干薄味にしてあげましょう。
貝自体に元々塩分があります。

そうですか、海が汚く・・・
おいら達は逆に、ガキの時分にゃ東京湾はヘドロでドロドロで、小魚釣っても食えたもんじゃなかったんですが、最近少し良い状態になってる感じです。江戸前の魚もまあまあになりました。
と言っても浅草海苔が育つ環境じゃありませんが・・・
Posted by 魚山人 at 2006年09月14日 06:31
今日はバイガイが安かったから、といって
鍋いっぱい煮たものがテーブルにのっていて
夕食前に随分とつまみ食いをしたことがありました。
やっぱり、ほかほかが、美味しいですね!
しかし・・・嫁に来ていちどもバイガイを煮たことがないです・・・。こうやって日本の食卓がさびしくなるんですね・・・
Posted by 祐友ママ at 2006年09月22日 10:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
当サイトの利用方法など | 連絡先 | マスコミ等

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人