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2006年09月14日

値段も幻【鮭児】

鮭児(けいじ)の名も、かなり広ろく知られるようになりましたね。
おいら鮭が大好きでして、
下の写真は、可愛いかみさんと二人で食おうと思い、鮭の一番脂のある部分をお持ち帰りしょうとしてる図でござんす。




こいつを、特別の塩(荒塩にさまざまな加工したもの)で包んで、家のオーブン・レンジで蒸し焼きしようかと・・・

食いたくてもなかなか食えない魚に、葉山の根サバともう一つ、知床のトキシラズ(時鮭)と鮭児があります。


普通鮭は4〜5年で産卵の為に戻って来たモンを獲るんですがね、
たまに子供のままで戻って来ちゃうヤツが1万分の1くらいの割合で混ざってるんですわ。産卵したら死んじゃう親鮭と違い、脂ののりが違いやすよ。
食味は極上です。
トキシラズってのは夏に獲れる季節はずれの鮭で、これも脂がありますが、鮭児ほどじゃないですね。
鮭児の脂はマグロで言う大トロで、値段もそれに匹敵します。

凄い脂!



話の種に一度くらいは味わってみたらいかがでしょうか。
勿論値段は半端じゃありませんが・・・・

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posted by 魚山人 at 21:01 | Comment(0) | 魚類 | 魚山
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