この記事は魚のサバキ方編と連結していまして、
明石鯛の記事の続編になります。
まずは画像を御覧下さい




ブリの頭も同じです
解説は下記
鯛の頭の骨は非常に硬く、
二つに割るには包丁に力を込めなきゃいけません。
危険、という事です。
下記は鯛の記事のコメント欄からコピーしたものなんですが、
よく考えたら魚が捌けたら
次は当然頭も利用するのが自然です。
そこで画像も追加する事にしました。
下と画像を照らし合わせて下さい。
三枚おろしの記事と同じ理由で、鯛の頭を二つに割るシーンと解説は避けました。魚の頭をまっ二つにするのを「なし割り」と言うんですが、上記と同様、これはいくら説明しても無駄だと考えるからです。どんなに懇切丁寧に図解しようと、ある程度の経験がなければ出来るものじゃありません。『頭じゃなく手で憶える』ってやつですね。それをあえて解説すれば次のようになります。 1 魚の頭頂部を手前に向け、真っ直ぐに立てる。 魚のカロリーに関しては、おいらが知ってる限りでは、カロリー過剰を心配する必要はまったくありません。むしろエサに含まれる病変防止の抗生物質が気になるところ。魚の場合、カロリーよりも鮮度の良し悪しが重要になります。栄養素である上質の必須不飽和脂肪酸が、鮮度低下で酸化変質してしまい、過酸化脂質になってしまうからです。 カロリー(熱量)になるのは、炭水化物と脂肪です。魚の脂は動物性脂肪の飽和脂肪酸ではなく栄養素である不飽和脂肪酸でありビタミンF群です。 つまり鮮度は、それほど重要だって事ですよ。*しかし、あまりに鮮度の良すぎるのも問題がある。シメたての魚(活き造り等)は、この上質の脂肪酸が身に浸透してないので、旨いと言えるものではない。この脂は旨味でもあるので、身に充分まわるまでしばらく寝かせた魚の方が、シメたての魚より美味である。 |
*頭の割り方は鯛だけでなく
すべての魚で応用が可能です。









ところで、
日本近海はダイオキシンの問題も
その他の問題も満載です。
不況になると
無責任な業者は
山に妙なもの捨て、
最近の法的措置でも
山は省みられなくなって
海が貧しく、荒れてしまいます!!
地元が頑張るしかない
都会では人が生かされているという
ことが理解できなくなってしまいます。
お邪魔してしまいました。
失礼します。
仰る通りですね。賛同しますよ。
一つだけ突っ込みを入れさせてもらいますと、
>不況になると
だけではなく、好況の時代はさらに経済優先が酷かったって事ですね。おいらたちがガキの時分にゃもの凄い公害でしたよ。
日本人は世界でも飛びぬけて美しい自然に恵まれてます。
山海の食材の味も世界で群を抜いてます。
それをなんで大切にしないのか分かりませんわ。
恵まれ過ぎは駄目って事かな。
四日市が近かった。
のりが油くさくなったり、
町全体が化学薬品につかって
いるようでした。
それに、農薬もすざましい毒でしたね。
いま、採算があうようになってきたようで
有機農法も!!
人が生物界の仲間になれる日は??