赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ
調理のコツへ
和食材へ
和食用語集へ
魚の漢字と旬へ
本焼き和包丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
Google

2006年10月02日

魚のしめ方

活けじめは魚のエラ蓋から包丁を入れて、中骨を一気に断ち切ります。
「延髄斬り」ってわけですね。例えるなら。

この場所から包丁を入れるか




普通はここから骨まで一気に



ヒラメの締め方

尾も中骨まで包丁を入れる
この後放血させます。
完全に抜かないと、身に血がまわり、
使い物にならなくなる場合があります。

正確に骨を切断しないと、シメにならないし、
魚が苦しむだけですんで、手際の良さが必要になるんですわ。
それと魚が暴れるので注意しなきゃ危険です。

漁業関係者は、河岸の万能道具『手カギ』でしめたりします。

神経抜き






posted by 魚山人 at 22:48 | Comment(0) | 刺身・お造り | 魚山
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
当サイトの利用方法など | 連絡先 | マスコミ等

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人