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2006年10月05日

生ガキのむき方

生ガキのむき方を簡単に説明します。

河岸は11月までのんびり待ってたりゃしません
10月の声が聴こえたらちゃちゃと出回り始めます
冬ガキです。
寒牡蠣の食べ方は色々ですが
殻付きのモンを剥いて食べるのが一番でしょう。
酢ガキ.
専用のナイフが良いんですが、無ければテーブルナイフでも出来ます。要は貝柱を切断するだけの話ですから。
それを難しくしてるのが、固く閉ざした鋭い殻です。
割れたグラスを素手で握り締めるようなものですんで、怪我しないよう細心の注意が必要です。
生がき
貝を保持する左手は軍手をはめるか厚手の布巾でしっかりと巻き込み素手は避けて下さい。
おいらは素手で剥きますが、何百何千って数をこなしたから出来る事で、そんな真似をする必要はまったくありません。

ナイフを入れるのはこの部分です、この場所にある柱の付根を切ります。
固く閉じてますからねじ込むようにしながら
生ガキのむき方1



柱を切断できたら
後は簡単です
ナイフを捻りますと、口がパカッって開きます

<br>岩牡蠣

 
生ガキのむき方2



そしたら手で開いて中身を取り出し水道水でよく洗って破片などが残らぬようにして下さい。大根おろしで洗うとよいって話もありますが、そこまでする必要はありません。綺麗に洗えば充分ですよ。

どうしても剥けない場合はこんなやり方もあります
下の画像情報とあわせてこの記事を参照






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夏ガキ(岩牡蠣)の記事

土手鍋






posted by 魚山人 at 13:23 | Comment(6) | 貝類・海草類 | 魚山
この記事へのコメント
牡蠣牡蠣牡蠣!
タイムリーな事に、週末牡蠣専門店に牡蠣を食べに
行く事になっていました。
リクエストに答えて下さってありがとうです。
うーん、やっぱり牡蠣はいい・・・
生が一番ですが、焼いたり鍋にしたりと
今年の冬も堪能しようと思います。
Posted by M'eque' at 2006年10月05日 20:07
あーカキ良いなァ。
うち、今日は8割がたビーフンの鍋だったもんな・・・
美味しいお鍋が食べたいです。。。

先日は色々とありがとうございました!
お蔭様で、サイドバー復活です。
画像の縮小の仕方も、やっと分かって万々歳です。

魚山人さんが私と同じ頃にブログを始められたこと、実は知らなかったんですけども(←

どこでこんなに色々なことを勉強されてるんですか??

・・・え、まさか独学ではないですよ、ね?
もしそうだったら、自分が相当甘えているようで恥ずかしいです;
実際、魚山人さんがしてくださったぐらいに丁寧に説明してもらわないと全然分からなくて;

文字の大きさ・・・全然気づきませんでした。
教えていただいた通りにやってみて、ビックリです。
でも、気づいたことろで・・・自分はどうすれば良いのか・・・;
PCで文字の大きさ設定を大きくして、
これから記事を書く中で強調したい文章を大きく表示されるように編集しても
グチャグチャになってしまう、ということでしょうか。
その解決法は、行を空けるしか無いんでしょうか。
そしたら、過去の記事も直さなくちゃならないってことなんでしょうか・・・・!!

今日も沢山質問してしまって済みません(。。)”
もし良ければ、また質問させてもらいたいのですが
こちらに書き込んじゃうと、記事と関係の無いことなので迷惑になってしまいませんか・・・?”
Posted by みは at 2006年10月05日 20:52
M'eque'さん、カキはいいですよね〜

専門店ですか、いいですね、堪能して来て下さい。

一つだけ注意しますと、
生食の場合、活きの悪い牡蠣に気をつけて
牡蠣は外見からは鮮度が見分けにくいものです。
簡単な見分け方は、
痩せた牡蠣は避けることです
ぷりぷり丸々してれば間違いないでしょう。
Posted by 魚山人 at 2006年10月06日 06:10
8月からだから殆ど同期ですよ。
みはさんがブログ始めた時、すぐにおいらにコメントくれたじゃないですか、あのときはおいらもまだ悪戦苦闘してる最中でした。

サイドバー復活。良かったですね。
見やすくなりましたよ。

ブログ始める時にマル子さんからレシピを頂きましたが、あとは独自に憶えました。
最初、記事がグシャグシャんなるのが悔しくてね、眠らずに試行錯誤しましたよ。今でもいくら説明読んでも意味が解んねぇ事がいっぱいでしょっちゅうキレてますわ。なんで理解出来る言葉で書いてくれねえのかなこの野郎わって(笑)

文字、驚いたでしょう。
普通は極小に設定されてるんで問題ありませんが、あまりに小さい文字に閉口して、設定を変える人もかなりいます。
その人達にはインパクトデカ文字は落書きにしか見えないって訳ですね。

自分の記事を編集ページで見ると、デカ文字の前後にこんなのがあるはずです。

<FONT size=5>みはちゃん</FONT>

*ちなみに、みはさんは赤をよく使うのでこうなってるはずです

<font color="#ff0000" size="5">みはちゃん</font>

color="#ff0000"は赤色って意味ですね。

この5の数字を消し、1〜8くらいまで好きな数字に変えて、
こないだの【下書き】でチェックする方法で、
【表示】の設定を変えながら、
色々試して下さい。
自分にぴったりの文字サイズが分かるはずです。
この数字を一つ変えるだけだから過去記事を手直すのもそんなに手間じゃないでしょ。

記事本文の字をCSSやHTMLで小さくすれば、強調文字を
そんなにデカくしなくてもメリハリが出る、って方法もありますね。
でもね、文字を大きくするだけがメリハリではありませんよ。
色んなアイデアで工夫出来るはずです
参考
http://maru61maru.exblog.jp/3830716

みはさんなら慣れてしまえばきっと楽しい構成を見せてくれると思ってます。


みはさんのトコに書こうと思ったのですが、
ジジイが女子高生のブログにそんなしょちゅうコメント入れるのもアレだし・・・・・^_^;

ココにしときましょう。
流れみたいなのができちゃったしね。
Posted by 魚山人 at 2006年10月06日 06:12
こんにちは♪

いつお邪魔しても活きがよくておいしそうですね!
食への飽くなきこだわりを感じますし、食材達も魚山人さんの手にかかるのであれば本望でしょう。
このまま頑張ってくださいね。
Posted by muumin at 2006年10月06日 14:13
こんにちは、muuminさん。

そう仰って戴きますと、頑張ろうってぇ気持ちになります。
有難う御座います。
Posted by 魚山人 at 2006年10月06日 15:53
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