そんな有り難い魚が、金目ダイです。
関東の主産地、相模湾じゃ、マダイの代用品として祝儀に欠かせません。
その割には安価でして、優秀な魚です。
寒くなって来ますと、一層脂がのり、美味しくなります。
クセのない白身は、刺身でも旨く、どんな料理にしても美味い。
見分け方も簡単。
名前通り、目が澄んで光ってるのが新鮮です。
赤の美しい皮目を活かしたいなら、皮付きで刺身に
皮に湯をかけて、『湯霜作り』に
皮付きの刺身を切る場合
刺身刀法の一つ、『引きかけ造り』(切り掛け作り)にします。
サバの八重づくり
一度包丁目を入れ、二度目に切り離す手法でして、皮が口の中で残らぬ配慮ですね。
カツオ、サバ、マダイ、その他色んな魚でも同様です。
(あらかじめ縦に数本切り目を入れておく方法もある)
右側の切り離した刺身の皮目に包丁目が入っている。
同様に切り掛けで切った、真鯛の姿造り。
鮭の焼き霜造り
もちろん刺身も美味いのですが、おいらは、この魚をより旨く食べるには、火を入れる料理が良いと感じています。
関連記事 皮を引いて刺身に黒ムツとキンメ。皮引きの妙
きんめ鯛 西京漬


金目鯛煮付け

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金目ときんきって別の魚ですか・・・?
ああ、恥ずかしい(/o\)
知らなくても恥ずかしい事なんかないですよ(^^)
別の魚です。
きんきは喜知次(きちじ)が本名で、
これhttp://sakanaitamae.seesaa.net/article/25950626.html