しかしそう言っちゃ実も蓋もありませんので、
上手に盛るコツをいくつか紹介しましょう。
「三」って数字が基本になります。
▲構図は三角形
▲三種三点盛り
▲三割の余白
▲深い器には山形(三角形)
人は『三つの**』って言葉を好んで使いますが、
不思議なもので和食にもピタリと当て嵌まります。
上の三を基本に、状況で変化を加えていけば、
料理はまとまるものです。
三角を描く様な感じで

三点盛りに

余白は三割以上空けて

立体感を出し

量を入れたいときは深い器に、「山形」に

折箱詰めの場合は余白無くぎっしりと詰めます。
配色が大事になります。

配色のポイントは
『しょうおうしゃくびゃくこく』をバランス良く配置する。
青・黄・赤・白・黒ですね。
椀物汁物も分量は参掛、つまり七分目がくらいが良いです。

けれどこれは基本ですので、必ず厳守する必要はありません。
分量や人数、料理の種類等によって臨機応変にしましょう。
複数の種類を盛るときは主役をはっきりさせるようにしたほうが全体が引き締まります。真ん中に持ってきてもいいでしょう。
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重箱の詰め方
市松詰め 主に小型の料理を市松模様に詰める
枡詰め 斜め中央寄りに主菜を、両側に他の料理を詰める
段詰め 料理を段々に詰める
隅取り詰め 四隅の角から詰める
七宝詰め 中心を真ん中に置く詰め方
八方詰め どの角度からでも正面になる詰め方
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タグ:和食板前盛り付けのコツ









絵を描くのと似てるのかもしれません。
素敵な食器を見つけると、どんな料理を盛ろうかな♪
と想像するのが楽しいです。
こういう盛り付けの方法はお弁当にも生かせますね!
私、お弁当箱に卵焼きとかを詰めていく瞬間が、とても好きです!
機会があれば、おにぎり山盛り、おかず山盛りの、三段お重とか持って遊びに行きたいなぁ。
盛り付けの部分は、料理のなかで一番芸術的なのかも。
それが好きってのは、やっぱりアート肌なんすよ
豆奴さんも。
弁当の場合は、ともかく配色ですね。
おいら達の場合、今の時期はおせちなんですが、
数の子と伊達巻の黄色
ナマスの紅白
海老やタイの赤
その鮮やかさで松かさや鈴に細工したクワイのくすんだ色をカバーして・・・とか
色々楽しみです。
弁当も同じ事なんですがね、
コツを一つだけ言いますと
「仕切りの線をはっきりさせる」
そうすると綺麗に仕上がりますよ。
お袋の作ってくれた弁当を食べる瞬間。
それが何時までも心に残ってます。
運動会や遠足なんか、楽しみのほとんどはそれでした。
それは母親って存在を、一番感じる瞬間だったのかもしれませんね。
あの美味さに匹敵する味には、おそらく生涯再会する事ぁ無いでしょう。
utacoさん、六甲辺りに弁当こしらえて出掛けるのもいいですよ。自然の中で頂いてみたいもんです。utacoさんのお手製弁当(^_^)