赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ

和食のコツへ

和食材へ

和食用語集へ

魚の漢字と旬

和庖丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
魚の皮むき
Google
暑中お見舞い申し上げます
盛夏涼風.
暑避涼食
夏の魚
鮎〈あゆ〉

鰹〈かつお〉

眞鯒〈まごち〉

虎魚〈おこぜ〉

太刀魚〈たちうお〉

眞鯵〈まあじ〉
真蛸〈まだこ〉

鱸〈すずき〉


鰈〈かれい〉

石持〈いしもち〉

鱧〈はも〉

鶏魚〈いさき〉

2006年11月21日

貝のむき方(二)

その昔は、貝といえばハマグリでした。
今じゃ純国産は希少品になってしまいました。

当然春の潮干狩りの頃が旬なんですが。
消えちまいましたね、旬が。
年中食べられて便利と言えば便利ですか。
ガキの頃が懐かしいです。


焼きハマグリ 

    
9849919984.JPG


ハマグリを美味しく食べる調理は「焼きハマ」がトドメでしょう。

999999989.JPG


焼きあがったハマグリの旨い汁をすする時の気持ちはなんともいえません。
至福の瞬間ですわ、こりゃ。
8994949.JPG


ところが普通に焼いてしまうと、加熱で口がパカッ、
開いたひょうしで汁がこぼれてしまいます。
そんな事にならない様に、下の写真の爪の部分(蝶番)を切り落としておきます。
061118_1157~02.JPG 061118_1157~01.JPG

こうして焼くと口が開きません。汁も大丈夫って寸法です。
殻の上にしめった塩をひとつまみ置いて焼くと、焼き上がりも分かります。
塩がカラカラになったらOKです。
盛りつける時も皿に塩を置き、そこに貝をおけば安定します。


蛤の見分け方

はまぐりは輸入品を国内の浜に埋めてから出荷したりしてるんで、玄人でもない限り正確に見分けるのは無理です。

簡単な方法として持ってみて重みや厚さを感じるのが良い品ですね。
ハマグリ同士をぶつけてみてゴチゴチとにぶい音がするのは、死んでいる可能性があります、死貝は食べれませんので注意しましょう。

黒い模様が帯状に入ってるのが国産か韓国産。
??Ι.JPG

M字状の模様は中国産です。
7257.JPG


酒蒸しの記事


二枚貝はミル貝以外の赤貝やハマグリ、トリ貝、アオヤギ、ホッキ等は、口をぴったり閉じてなかなかナイフが刺し込めない事があります。

トリ貝   タイラ貝


ホッキ貝   本ミル貝
998.JPG 646648.JPG

そんなときは、お尻側にナイフを当てて、グイっとねじりますと、わりと簡単に剥がれます。

061118_1200~01.JPG



それと写真の印しの部分を叩き割って、そこからナイフを入れて貝柱を切る方法もあります。
8814668.jpg



サザエのはずし方

写真のようにナイフを入れ、螺旋にそって取り出します。
061120_1046~01.JPG
なかなか刺し込めないときは
瞬間的に熱湯につけると蓋がゆるみます。


ほたて貝のむき方

丸い殻の方を表にして、殻の形にそってナイフを入れ柱を切断
061121_0228~01.JPG 061121_0229~01.JPG

SN360415.JPG


SN360416.JPG



ミル貝のさばき方

前ページの要領でむいた後、湯につけて柔くした皮を剥きとり
刺身にする水管部分とワタ、ヒモを切り分けます。
061120_1047~01.JPG 061120_1047~02.JPG

061120_1048~01.JPG 061120_1048~02.JPG

前のページ          次のページ>>





補足画像

サザエ


SN360162.JPG





ほっき貝のむき方











貝むきの種類

  赤貝   ミル貝むき    ホタテ貝むき  
   width=

ハマグリ・カキ          万能    貝サキ(イカサキ)
  hui,kgg.jpg




〔登録ランキングサイト〕
プロ料理人ブログ

食品・料理ブログ



posted by 魚山人 at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 貝類・海草類 | 魚山
この記事へのコメント
はまぐりが国産かどうか知りたかったので、とても参考になりました。
ありがとうございました。
せっかくなのでこちらから購入しようと思ったんですが、リンク切れみたいだったのですが、大丈夫でしょうか?
Posted by まみ at 2007年02月19日 21:08
こんにちは。

参考になったなら嬉しいです(^^)
リンク切れ教えて頂きまして有難う御座います。

Posted by 魚山人 at 2007年02月20日 07:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27914002
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
このブログについて | 連絡先 | *このブログはリンクフリーです。リンクは自由にどうぞ。

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人