伊勢海老はその立派な姿から、祝事に欠かせません。
あの形はまさに武将の武者姿ですからね。

よくロブスターと混同されますが別種です。
ロブスターは日本近海には生息してませんので。
おいらの身近にもいたんですが、エビ・カニアレルギーの人が結構多いですね。トロポミオシンというタンパク質が原因です。
もしも食べて「じんましん」「喘息」「アトピー」の症状が現れたら、絶対食べてはいけません。生命に関わります。
エビ・カニはあがると(死ぬと)鮮度が急速に落ち、プトマインという物質が出ますが、これの中毒もかなりのものです。
伊勢や車は、生きた物か、管理の良い冷凍品を使うようにしましょう。
刺身は勿論、揚げ物、具足煮や味噌汁、また練りウニを隠し味にしたマヨネーズやクリームで焼き上げるのも非常に美味しいものです。
これは「幻の伊勢海老」なんて言われまして、美味しさがかなり評判なヤツで、「セミエビ」、「クツエビ」、「ゾウリエビ」という名前があります。
可食部分は伊勢海老よりも多いし味もなかなか。


伊勢海老のさばき方
| 下画像の部分に包丁を入れ、裏返し背の側にも入れて関節を切り、右のように捻る様にしながら尾と頭を分離する 包丁を突き立てる様にしながら殻と身の間に切り込みを入れる(四隅) 腹の皮を包丁で剥がすようにしながら取る(右) 身を剥がし取る。スプーンを使ってもよい。 姿をそのまま使いたいときは、抜いた尾を頭に差し込むか、あるいは最初から頭を抜かず身だけ取り出し、真っ直ぐになるよう串をうって、茹でて色を出す。 焼き物や煮物にする場合は、中央から「梨割り」にする 右は「鬼殻焼き」の串打ち |
活き造り
伊勢えびマヨネーズ焼きの作り方
詳しいさばき方
クルマエビのさばき方



イメージ画像 ヤマカ








