赤貝の握り
しまあじの握り(又はひらめ)
ヅケか中トロ
そしてテッポウ巻き
おいらが寿司屋に行ったら必ず食う品です。
下の画像の様に自分でも握れますけども、これが同じように作っても何故か寿司屋で食いますってぇと、味が違う。
おいらの主観の問題ですけどね。やっぱり違う。
食ってのは味覚だけの問題じゃなく、あらゆる感覚を含めた総合的なモンだってことですね。簡単に言えば「雰囲気」これで左右されますねぇ。
そんな経験ありますでしょう、皆さんも。
まあ能書きゃこんくらいにして、おいらの寿司をどうぞ。
赤貝 代表的な切り目の入れ方二種
ヒモと合わせて握りました。
しまあじ これも定番の寿司種
こはだ 夏のシンコが一番ですね。コハダは背と背を合わせておくのが寿司屋のやりかたです。背のツヤ、輝きをとばさない為の知恵。
こいつは新子
どっちかって言うと赤身が好きですが、頃合の良い中トロがあれば、それを食います。こんな感じ。
そいで、巻物はサビを効かせたカンピョウ巻き「てっぽう」
寿司屋の符丁
ガリ、アガリ(茶)、ムラサキ(醤油)なんてのはもう一般語ですから説明無用ですが、元々は寿司屋内部の隠語でお客が使う言葉ではありません。符丁としての意味を保ってるのは数字くらいでしょうか。
1(ピン) 2(リャン(コ) 3(ゲタ) 4(ダリ) 5(メノジ) 6(ロンジ) 7(セイナン) 8(バンド) 9(キワ)
10、桁に関係なく(ピン)
11(ピンピン) 12(チョンブリ) 13(ソッキリ) 14(ソクダリ) 15(アノ)
16(ソクロン) 17(ソクセイ) 18(ソクバン) 19(ソッキワ) 20(リャン)
それ以降は同じ
*同数並びをコロ、5をガレ
例・118=ピンコロバン 85=バンガレ
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