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2007年01月14日

寿司の作り方

こはだの握り
赤貝の握り
しまあじの握り(又はひらめ)
ヅケか中トロ

そしてテッポウ巻き

おいらが寿司屋に行ったら必ず食う品です。
下の画像の様に自分でも握れますけども、これが同じように作っても何故か寿司屋で食いますってぇと、味が違う。
おいらの主観の問題ですけどね。やっぱり違う。
食ってのは味覚だけの問題じゃなく、あらゆる感覚を含めた総合的なモンだってことですね。簡単に言えば「雰囲気」これで左右されますねぇ。
そんな経験ありますでしょう、皆さんも。

まあ能書きゃこんくらいにして、おいらの寿司をどうぞ。

赤貝 代表的な切り目の入れ方二種
赤貝の握り

赤貝の握り

赤貝の握り


ヒモと合わせて握りました。
赤貝の握り


しまあじ これも定番の寿司種
しまあじの握り


しまあじの握り


こはだ 夏のシンコが一番ですね。コハダは背と背を合わせておくのが寿司屋のやりかたです。背のツヤ、輝きをとばさない為の知恵。
こはだの握り


こはだの握り

こいつは新子
シンコ

sinnko


どっちかって言うと赤身が好きですが、頃合の良い中トロがあれば、それを食います。こんな感じ。
中トロの握り



握り寿司



そいで、巻物はサビを効かせたカンピョウ巻き「てっぽう」

サビ入りカンピョウ巻き



寿司屋の符丁
ガリ、アガリ(茶)、ムラサキ(醤油)なんてのはもう一般語ですから説明無用ですが、元々は寿司屋内部の隠語でお客が使う言葉ではありません。符丁としての意味を保ってるのは数字くらいでしょうか。
1(ピン) 2(リャン(コ) 3(ゲタ) 4(ダリ) 5(メノジ) 6(ロンジ) 7(セイナン) 8(バンド) 9(キワ)
10、桁に関係なく(ピン)

11(ピンピン) 12(チョンブリ) 13(ソッキリ) 14(ソクダリ) 15(アノ)
16(ソクロン) 17(ソクセイ) 18(ソクバン) 19(ソッキワ) 20(リャン)

21(ノピン) 22(ノナラ(ビ) 23〜24は同じ 25(オツモ)

それ以降は同じ
*同数並びをコロ、5をガレ
例・118=ピンコロバン  85=バンガレ




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posted by 魚山人 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | 魚山
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