赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ

和食のコツへ

和食材へ

和食用語集へ

魚の漢字と旬

和庖丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
魚の皮むき
Google
暑中お見舞い申し上げます
盛夏涼風.
暑避涼食
夏の魚
鮎〈あゆ〉

鰹〈かつお〉

眞鯒〈まごち〉

虎魚〈おこぜ〉

太刀魚〈たちうお〉

眞鯵〈まあじ〉
真蛸〈まだこ〉

鱸〈すずき〉


鰈〈かれい〉

石持〈いしもち〉

鱧〈はも〉

鶏魚〈いさき〉

2007年01月31日

ふきのとう・たらの芽

シーサーに越して来て約100日が経過(?)しましたので、アクセスカウンターを入れてみました(最下段)
これからが大変だ気張らにゃって気持ちの入れ替えですな一種の。今までの累計を見ますと、1日のご訪問が平均で350、PVが千から千五百くらい。本当に皆様ありがとうございますですわ。贔屓にして下さいましてどうも恐縮です。元々あきっぽいおいらがブログ続けられるのも、皆様が読んで下さるおかげです。これからも魚ブログをどうぞよろしくお願い致します。
そんな気分に相応しい食材を、今日は取り上げます。



初物ってのを殊の外日本人は好みます。
そのなかでも冬の寒さを雪の下で耐えながら、じっと春を待つ植物の新芽ってのは、こりゃ日本人の心の琴線を振るわせる何とも言えない趣がありますよね。「芽吹き」ってやつ。
そいつを食卓に添えるってのは、生命そのものを食べるって感覚ですね。
暖冬の影響って訳じゃありませんけども、今は1月からこんなものが出回ります。

SN360311.JPG


SN360413.JPG


栽培が盛んだってのもありますんで、天然物はまだ先になりますが。

蕗の薹は勿論フキのつぼみです。
蕗はよく使う野菜でして、色をいかして薄味で焚き合わせに使ったり、逆に真っ黒な醤油味の伽羅煮にしたり(キャラはkaraで黒いという意味)用途は色々です。
蕾のふきのとうは少し苦味がありますが、そこが好まれるみたいですね。これも色んな料理に使えますが、春の香りを味わうなら、生で天ぷらがよいでしょう。

img10321432492.jpg




たらの芽は落葉樹のたらの木の若芽です。
ほろ苦い中にも甘さがありまして、山菜のなかじゃダントツ人気です。
これもやはり天ぷらでしょうね。


p02.jpg






〔登録ランキングサイト〕
プロ料理人ブログ

食品・料理ブログ



posted by 魚山人 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春野菜と山菜 | 魚山
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32469281
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
このブログについて | 連絡先 | *このブログはリンクフリーです。リンクは自由にどうぞ。

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人