献立を書く料理長により、魚介や野菜等の漢字に違いが出るのはよくある事でして、それは漢字には種類があるので当然ともいえます。
しかしウニの場合は、字と品に明確な違いがあるとされています。
通常皆さんが寿司屋などで召し上がるウニは、「生うに」と呼ばれていますが、殻を砕き、卵巣のみを明礬水で洗って箱に詰めたものでして、正確には「加工ウニ」になります。
「手を加えたウニ」に「雲丹」の漢字を使用します。
一方殻付きの「生きたウニ」、つまり加工してない「活きウニ」に「海胆」あるいは「海栗」の文字を使います。
どちらが美味いかと言いますと、おいらも皆さんと同じく、箱詰めの雲丹が好みですね。殻ごとの海胆をそのまま活き造りや磯焼きなどで使用しますが、磯の香りがして野趣に富んでいると思いますけど、やはり品のある甘さと形の美しい雲丹が使いやすいし食べやすい。
寿司の軍艦巻きで両方を食べ比べてみるんですが、やはり寿司には海胆より雲丹のほうが良い。
ウニを食べるとき注意点は、せっかく手間をかけて形良く箱に並べてくれているんですから、その形を壊さない様にしたいものです。
あの形が食欲をそそろうってものですんで。
何に付けて食べるかはお好みですが、ウニはあの甘さが身上です。
できれば醤油やワサビを避け、そのまま食べる方がいいです。
常識のある寿司職人は、ウニにワサビを入れません。
軍艦巻きのノリさえ嫌う方もいますが、そりゃ、ちょっとやりすぎ。
バフンウニとムラサキウニの二種が流通のほとんどを占めています。
エゾバフンウニ
キタムラサキウニ
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タグ:生ウニ






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たくさんの写真があってとても見易いですね。
ウニって漢字によって意味が違うんですね〜
勉強になりました。
出来れば私も食べながら違いを知りたいところです。
食いしん坊は味で確かめたいんです(^_^)笑
寒い日や暖かい日や、季節の替り目は体調を崩しやすいですが、
風邪などひかないよう気をつけて下さいね。
珍しく更新がストップしているので少し気になりました。
ではまた遊びに来ます(^_^)
ご連絡ありがとうございました。
検討させていただきます。
事情でしばらく休んでます。
ご心配をおかけしまして申し訳ありません。
ありがとうございます。