2013年12月19日

猪瀬”粛清”を考えてみる

★★虎の尾を踏んだイノシシ★★


東京都知事が〈切られた〉らしい

イノシシ狩りの成功でござるな

ハンターは都議達に見えるが

あんな者どもは猟犬でしかなく

犬笛を吹いている者は藪の中におるようじゃ


よほどのバカでなければ、、、、

断罪から辞意へと流れてきた茶番劇が

《予定調和的》に見える筈である。。。


ワシ ̄(エ) ̄としてはじゃね

このような《腐れ政治劇場》を眺めておった

都民国民の感情に興味がありまするな。。


今にも蛆が湧きそうな程に腐りきった

気持ちの悪い政治を目の当たりにし

何を感じておるのか。。。。


もしも

この腐れ劇を目撃して何も感じておらぬならば

脳ミソの一部が溶けておると断言してよい

虫がドタマに寄生して脳を浸蝕しておるのじゃ

医者にレーザー退治して貰うがよろしい



その医者なのじゃが・・・・・

《診療報酬》の問題が可視化してきたのう

消費税増税に伴って下げるか上げるか

その件が漸く浮上してきたのじゃ


まず

”診療報酬”という呼び方自体が胡散臭い

モノゴトを矮小化して隠そうというアヤシさ

これでは〈診療の対価〉と思ってしまうわいな。。

診療で貰うオカネではなく、、、、

《医業による総収入》なのじゃよ。。。

薬剤や超高額検査機器による検査も含む

医療行為全てにおける収入の総和である。。。


これは《売り上げ》なのであるからして、、、、

通常であれば医療を消費する側が負担するモノ

ところが《高額すぎる》という理由にて

事実上国家が税金にて支払っておる



その国庫負担額が尋常ではない

国家税収の半分になろうかという

数十兆円という途方も無い金額である


桁違いに莫大なカネ

ここにハゲタカが群れないワケがない

すなわち

【厚労族】【医師団体】【薬品業界】

バミューダ・トライアングルである。。。


構造がよく似た《原発ムラ》よりも

はるかに巨大な【血吸蟲】じゃねコレ。。。


この蟲はかつて、、、

厚生省
医療業界(医師・薬品)
自民党厚生族

この三者が

鉄壁の布陣で利権を分けあっておった

その構造に横から割り込んできた男がおる

徳洲会を立ち上げた徳田虎雄である。。

この男は

《税金を食いつぶす既存の構造》を拒否

医師会は取り込み不可と判断

直ちに反応し、、、徳田を叩き潰そうとした


ところが徳田はタフであったのじゃ

ゲンナマで厚生族を切り崩し

見事に割り込みに成功。。。。。


しかし

旧構造の中核を引き継ぐ医師会は

徳洲会を今でも許容しておらず、、、、

徳田の組織は《獅子身中の虫》である

つまり敵なのじゃよ。。



時期は異なるも、、

1人の男が利権構造に牙を剥いておった。。

ムダな道路を造るたびに、、、、

天下り関連団体だけが儲かるという

道路利権族を攻撃した猪瀬直樹じゃ。。

執拗に攻撃するも脳グサレ団体の抵抗は強く

全滅は無理であったのじゃが

多少のダメージを与えるに至る。。。



時は移り

東京電力を攻撃する姿勢がウケたのか

猪瀬は都民の支持を集めて都知事に就任


しかし

東電攻撃が顕著になる時期から

猪瀬は《集中監視》されておったのじゃ


主なニホン既得権益集団が敵である猪瀬が

頼るべき相手は、、

徳田しかおらんというのは必然でもあろう


しかしあまりにも稚拙

ワキが甘すぎるちゅーかアホちゅーか

トラオと違い敵を甘く見過ぎである。。。

東電の背景 医師会の背景

それを両方敵にしているという認識が薄。。


自分がどれだけ《吸血連合》に憎まれてるか


消される可能性さえある

そういう用心深さが無かったのは致命的



《”トラオの息子”と猪瀬は切り捨て》

《戦い方を知らぬアマちゃんだし》

そのコンセンサスの形成時期は、、、

自民が参院で圧勝することが確定した

《選挙前》だとみて間違いないじゃろう


自公の両院過半数は

なぜか選挙の前から決まっていたのじゃよ

その証拠に、、、、

霞ヶ関周辺はそれを前提に動いておったわい



監視され筒抜けであったのだからして

知事になった瞬間に首を飛ばせる筈である

それをしなかったのは

「タイミングを何処にするか」の問題じゃ

五輪招致成功・重要法案の追い込み

会期末の年末がベストであったのじゃろう



徳田切り&猪瀬切り

これが実行に移された理由を

ワシは《自民党内部のネジレ》とみる

今の自民党は

官邸サイドと族議員の綱引き状態なのじゃ


アベ率いる政府は、、、、

猪瀬を切る 徳洲会を叩く

そんな必要性は何もない

それが有るのは党内の議員たちである。。。

多数の族議員

この腐れ達が官僚と深く繋がりつつあり

政府官邸との力関係が微妙になってきた


かつての黄金バミューダ・トライアングル

その復活をもくろみ、、、

政府の政策を都合よくねじ曲げるつもりじゃ。。

民主党政権時代にうけた傷

それを完全に修復し、、、、、、

利権構造の完全体を構築する。。。



アベ政権と族蟲連合の

権力闘争に巻き込まれた

それがトラ息子と猪瀬が飛んだ理由じゃ



この事実がはっきりしてきたのが

今回の診療報酬問題なのじゃよ

政府は報酬を引き下げたい

当たり前のことじゃわいソンナモン

全産業の労働所得が下がり続けるなかで

唯一医師の所得だけが上がっておったのじゃ

その収入の殆どは国のオカネ 税金による


政府が心配しておるのは財政の破綻と

国民の負担増加であって

消費増税との相乗効果もあり

その影響は大きく 国民は政府を恨む

その恨み節は

集票マシンの医師会の反発よりも深刻


ところが報酬を上げろと宣う集団の存在。。

医師会や医療関係団体を背景とする

new厚労族である。。。

この族が自民党内部で増殖中。。。。


アベ政権が

診療報酬を予定通り引き下げられるか

それとも族に負けて引き上げるか

これによって近未来が鮮明になってくるのじゃ



「原発ムラにだけ◯◯兆円かよ」
「じゃ俺達にも◯◯兆円よこせ」
「もしくは絶対権限をよこせ」

財務国税族に通産族・法務族・国防族

ココだけ「ひいき」する訳にもいかず

あらゆる「族」が我も我もと順番待ち

国民のカネと組織の権限強化を欲す

国家が傾こうが国民が餓死しようが

その強欲さは果てしなく増幅するのみ

その邪魔になるものはすべからく排除

妨害する者は誰であれ失脚させる


場合によってはアベも・・・・・・・



政治家はいったい何の為に存在してるのか

ちゅ〜ハナシですわいな。。。。。


ワシは正常な感覚を保っておるからして、、、

今回の猪瀬叩きの場面にて

極めて《醜い》と感じたのは猪瀬ではない。。


国民の大多数が

「政治家はみんなカネに汚い」

そう思っており、、、

それは《猪瀬だけではない》という意味になる

したがって、、、、、、、、

猪瀬を攻め立てる議員たちこそ見苦しい。。

自分らも似たようなことしてるクセに

正義の味方ヅラをして猪瀬を攻撃する態度

とても とても とても とても 醜い。。。

得意気に知事を追い詰めるあのカオ

汗だくの猪瀬よりも、、、

ジャイアン顔のバカの方が歪んでいるわよ


子供の頃《イジメグループのボスだった》

そう顔に書いてある。。。。。

政治家の8割くらいはアノ顔ちゅー国。。。



猪瀬はアホではあるが、、、

では次は誰を知事にするつもりじゃ?

《東電に優しい政治家》かね?

それとも、、、

《オリンピック利権を分けてくれる》ヒト?



蟲たちが見せる虚構劇に拍手喝采し

脳ミソが溶融するバカテレビを眺め

血を吸い取られ続けるミナサマ、、、、、、

「自分も既得権集団に入りたい」

そうやって蟲の仲間入り目指すだけじゃなく

他の考え方を出来ないのかしら?

脳ミソが溶けてないヒトは間に合うかも

まだ 医者 にかかってないワケだし。。。。。





 ̄(エ) ̄子 記す 12 2013



この記事へのコメント
お疲れさまです。マルッポ&爺。

この記事がさ 明日の朝刊各紙の一面だったら…と思うとね-。


【ジャイアン顔のバカの方が歪んでいるわ よ

子供の頃《イジメグループのボスだっ た》】←ここ。

これ。正確にゎ違う。
ジャイアンにゎ人道的な心が存在する。
それに イジメグループのボス。
それならば まだましだよ。
そのボスの下で へ〜こらしてた奴等。そのもの。
ボスってのゎね!たいがい一度ゎ
「干され」たモンさ。
それが学級会か任意同行?か
知らんがね。

小学生の頃ゎ俺 体格が無くてね
友人を執拗なまでにイジメぬく奴に
教室の椅子をブン投げたことがある。 そいつ体格よくてさ とてもぢゃねぇが タイマンぢゃ勝ち目無いんでね。

でも それが功を奏したの。

やっぱ 腕力あるし体格いいし
短気だし…
あらためてリーダーシップをとるようになったのよ。

それがボスなんぢゃね?

いや でも その喩えゎ理解できるよ。

確かに八割がた歪んだツラだかんね。


何故に 歪むか。
それゎ単に【悪徳】だからでしょう。

さかのぼる時を同じくして
当時としちゃ珍しく はな垂れな
歯医者の息子がいた。
中学受験。

一同
【(゜ロ゜)?は?????】

なんてことねぇよ。
本人いわく「いやいや
金で入るんだよ。」←実話です。

そんなのが 現実 歯医者になってます。



すまんねm(__)mやっぱ長くなるゎ。



医療報酬。

バミューダトライアングル。

それさ。
全て患者あってこそ。
わずらってない人ゎ保険効かないしね。

その患者。

自民党万歳なんだよね。
政治や投票なんての考えられる訳がねぇ。だって己の体すら まともに維持できない人が 他人がどうの?

冷静な判断出来ますか?


そんなことよりも
「話を聞いて欲しい」んだね。
あの方々。

医者ゎそりゃ聞くでしょ。間違いなく商売なんだから。

処方箋出して 癒着禁止のはずの調剤にいき そこでもまた 話を聞いてもらう。
そんな自民の味方が
うようよ。
医師会だの 製薬会社にしてみりゃ こんなにも美味しい
構図ゎねぇゎな。
で。
厚生省か。


爺だったっけ?
「表向きだけの綺麗」って書いたの。

ほんとに
その通りだよね。

猪瀬君 残念。おっしゃる通り 脇がアマ過ぎ。

「表向きだけの綺麗」ってさ
この国の象徴だよ。

悩が虫に?

いやいや。
腹が腐ってる。←ッツー言い方すんだよ。日本人ゎね。


「そのまんま東」
そのまんま 東を向いてくれたら
また変わるかもね。
この国の人々 マスコミッツーか 報道に左右され過ぎるから 報道を 巧く使える人?
そんなのが この 「銭老人」と
「ネトウヨ若者」の 橋渡しになれれば。




砂糖と塩。だね。まさに。

上白糖と食塩。
どっちもどっち(笑)

ただし
カリウムゎ塩分を排除する。
膵臓ゎ多量の糖分♪を脂肪として蓄える。

これも身体が 「まともなら」の
話だが。


よく似ているね。


母体を蝕みながらも「その場だけ」
な利益?銭でしょ。を選択するかと

骨抜きにされた「塩」の構図。


カロリーこそ 悪魔の表現。
ミネラル豊富な塩化ナトリウム99lでない
「意味ある塩」で 人生を全うしたいね。

だいたいね
この国 必用なたんぱく質を
隠しすぎなんだよ。

精製ばっかしやがってさ。

細胞分裂?新陳代謝?

六ヶ所村が泣くッツーの。


いつもいつも
こんな国の 庶民のために
貴重な時間を割いてくれて…
感謝ぢゃ済まねぇな。
ありがとう。

Posted by 鯔次郎 at 2013年12月20日 01:54
マルちゃんは普通で当たり前の事を書いてるだけかと思う。でも、「猟犬と化したセンセイ達の醜さ」など我が国のマスコミは一切報道しないだろうし、その逆ばかり云うだろう。

国民の半分が投票に行かず、行くのは何らかの既得権益につながる者のみ。自民が圧勝して当然だ。


マルちゃんは、わざと「それじゃ夢も希望もない、救いようのない、終わってる国だよ」と読者に思わせる書き方をしている。
のだが、虚戯的に表現すればするほど現実と似てくるという・・・(笑)


気づいているだろうが、近年この国では「妙なお題目」が伝染病のように広がる傾向が顕著だね。

【ゆとりライフ】【美しい国】【とりもどす】
【絆】【安心安全】【おもてなし】

念仏みたいに誰もが「安心安全」
何が安心安全なんだか。
その逆じゃねぇかってね(笑)

いえば言うほど信頼出来なくなるという・・・

なぜこうしたマスコミ用語に感染してしまうのかというと、その答は「存在していないことだから」、つまり「ないものねだり」の心理だろうね。

かつては存在した(疑問だが)のかも知れない「それ」を願う気持ちがどこかにあるのだろう。





我々は誰もが小さな夢を持っていて、それを実現させるべく毎日懸命に仕事をして忙しい日常に追われている。
一生懸命頑張って築いた「自分の城」を守るべく、日々の忙しさに精力を傾けている。

しかしね、ふとこう思う時がある。
「忙しすぎて何か大切な事を忘れてる気がする」

忘れているのは、自分の城が「地面の上に建っている」という事実。

その地面は本来は土地であり、その土地は横に広がっている。その広がりが「国土」であり、日本という国を形成している。

ようするに「自分の城ばかり見て、地面を見ていない」ことに気づくわけだ。

それに気づいた時に、自分が築いた城が「砂の城」でしかない事実を理解する。

いくら立派な城を建てようと、すぐに液状化してしまう「信頼出来ないクソ土地」の上に建っていれば意味が無いとね。

今の日本人はおそらく「自分が立っている地面」をまったく見ていないのだと思う。土の上にいるという感覚自体が失くなっているのだろう。

それは、「国土を見失っている」という意味だ。
日本の中に住みながら、日本という国がまったく見えなくなっているのだよ。

失って初めて気がつくことが人生には多い。
だが、国を失えば取り戻すことは不可能だろう。

「失いかけている」そうとしか思えない。



Posted by 魚山人 at 2013年12月20日 11:17
このような裏事情があったのですね。三回以上は読み返しました。あのインパクトある風貌の目がギラギラした方が徳田虎雄さんだということも恥ずかしながら初めて知り、徳州会についても調べたりしました。マル子さん、勉強になります。

誰の言葉を信じるのか?これは重要なことです。私も含めて一般の方々の情報源は限られており、日々の生活でいっぱいいっぱいになっているので情報を自ら選択してゆくこともままならず、一方的に垂れ流される情報だけを鵜呑みにしてしまいがちです。

でも、情報発信してるマスメディアの現状がこんなだと…(涙)

人を疑うことをしない、生真面目な働き者ほど損をする仕組みですね。我が国を支えてるのは汗水流して働いてる国民ひとりひとり。でも皆、疲れちゃいますよ。

あ、私がこのブログに辿り着いた最初のきっかけは、本焼きについて調べていたときだったような気がします。4年前かな。以後、料理のことを調べていると、最後には此所に到着して、あ、またこのブログだ!と思ってました。そして、料理についての記述内容の濃さに、いつも驚いていました。溜め息ものです。

今日、改めて包丁の産地と本焼きについて調べていたら、本焼き包丁を購入したという包丁に熱意あるブログがあって、そこには魚山人さんを尊敬してると書かれていました。あぁ、やっぱりなぁ。と。

まだ全部このブログは読みきれてませんが、魚山人さんが、知識と経験を惜しみ無く公開してくださっていることには頭が下がります。有り難うございます。

凄い料理ブログなのに、際どい世の中の仕組みにまで切り込んでるのが、逆に奥深いですね。
Posted by ゆき at 2013年12月21日 06:07
ゆきさん

有り難いお言葉、感謝です。

もう料理ブログとは言えなくなっておりますが、料理の事を書いているサイトは星の数ほどありますので、これでいいと思っています。
またいつかベクトルがソコに向かう時期が来るかも知れませんし、そのへんは自分の感覚に委ねるのみです。

ゆきさんのようなお母さんがいる事実が、この国の希望の光ですよ(^_^


Posted by 魚山人 at 2013年12月27日 01:34
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