赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ

和食のコツへ

和食材へ

和食用語集へ

魚の漢字と旬

和庖丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
魚の皮むき
Google
暑中お見舞い申し上げます
盛夏涼風.
暑避涼食
夏の魚
鮎〈あゆ〉

鰹〈かつお〉

眞鯒〈まごち〉

虎魚〈おこぜ〉

太刀魚〈たちうお〉

眞鯵〈まあじ〉
真蛸〈まだこ〉

鱸〈すずき〉


鰈〈かれい〉

石持〈いしもち〉

鱧〈はも〉

鶏魚〈いさき〉

2007年04月28日

カレイ・ヒラメのおろし方とお造り・姿/活造り

活き作りと姿作りには、無い様でありながら違いがあります。今回はその違いをカレイとヒラメで紹介します。

一部例外はありますが、基本的には「左ひらめの右かれい」で見分けられます。背上腹下にした時の目の位置の事です。
カレイは目玉が右にきて、ヒラメは左
それ以外の魚体の特徴は同じですから、さばき方は一緒です。

冬はヒラメ、夏はカレイが美味くなります。うまい具合に出来ていますね。ひらめ類はそう種類がある訳じゃありませんが、カレイ類は種類も豊富で日本中で釣れますので、釣りをなされる方にもお馴染みではないでしょうか。さばき方の手順を憶えておきますと、何かと便利かも知れませんよ。

ヒラメのシーズンも終わりまして、暖かい季節になりますと、カレイの時期を迎えます。
カレイはヒラメよりもやや磯の香りが強いので、薄切りの刺身にした後、洗いにするケースが多いです。

城下カレイ
大分 城下カレイ




刺身までの手順を説明します。

ヒラメとアジ 活き造りのやり方
ヒラメの逃走
ヒラメのえんがわ

エンガワ下さい

以上の記事を整理してまとめてみました。


カレイ・ヒラメのおろし方とお造り・姿/活造り

ウロコのすき引きを参照にして皮を引いて水洗い(内臓を出す)ウロコは細かいのですき引きしますが、包丁が難しかったら、金ダワシを使うとよいでしょう。

*クリックすると画像は拡大します
頭を落とします。肝は美味しいのでとっておきましょう。
カレイ・ヒラメのさばき方1〜
尾も落とし、中心に切り込みを入れ、中骨にそう様に背側、腹側をおろしていきます。
全部で4枚になりました。この上身(サク)の皮を引きます。右はエンガワ。
刺身を引きましょう。薄造りにします。
カレイ・ヒラメの刺身の作り方1984919149.jpg

神経抜き
活魚を〆て、お造り、姿造りにする場合、ピアノ線状の針金で、神経抜きをします(しなくともよい)これは活き造りにするときは必要ありません。
カレイ・ヒラメのシメ方1

活き造りは、刺身の引き方自体は同じですが、おろす手順が違います。
暴れますので、布巾で頭と目をしっかり包んで押さえて、内臓部分を避けて包丁してさばきます。
カレイ・ヒラメの活き造りのやり方1

カレイ・ヒラメの姿造り

姿造り、活き造りの裏側はこうなっています。
姿盛りの道具が無くても、大根や人参の切れ端に串や割り箸を刺して代用出来ます。

大根台.

姿盛り台1



関連記事
冬魚の真打ち 平目

〔登録ランキングサイト〕
プロ料理人ブログ

食品・料理ブログ



posted by 魚山人 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 刺身・お造り | 魚山
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40204410
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
このブログについて | 連絡先 | *このブログはリンクフリーです。リンクは自由にどうぞ。

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人