そのついでに、「豆々しく働けます様に」願をかけまして、
今年の年越しソバはの種は「湯葉天」にしました。
引き上げ湯葉(生ゆば)を天ぷらにします
年を越さないうちに、「いただきます」
年越し蕎麦の起源は江戸中期の風習「三十日(みそか)そば」なんですが、はっきりとはしていません。
それでも縁起は縁起です。起こりはなんであれ、日本文化を「泥臭いもの」として消し去る流れに寂しい思いをしてますんで、生きてる間は習慣を守っていきたいですね。
なんでもかんでも外国の文化が「カッコイイ」ってはおいら的には「カッコ悪い」っすよ。時代遅れの石頭かもしれませんが。
おいら達は「日本人」っすよ。どうしようもなく。
そんなに西洋文化が良ければ、外国で暮らすことですね。そうすりゃ自分が日本人だって事に気がつくはずですし、そんときに初めて日本文化が何であるか目覚めるんじゃねぇかな。
タグ:湯葉天






昨年は当方のブログを紹介していただくなど、本当にありがとうございました。
(気恥ずかしくて、コメントできず、申し訳ありませんでした。毎回、愉しく拝読しております)
京都に移って嬉しかったことの一つが湯葉と出会えたことでした。
(残念ながら、去年の年越し蕎麦に入れることはできませんでしたが…)
今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
こちらこそ宜しくお願い致します。
>京都に移って嬉しかったことの一つが湯葉と出会えたことでした。
なんかとても嬉しくなるお言葉です。
古都京都の雅の中で、素朴で質素な食材を愛する。
あらためて深みのあるお人柄を感じる、嬉しい言葉です。