赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
黒鮪
鮪背上テンパへぎ
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
sushi.

menu

TOPsite map
和食器へ

和食のコツへ

和食材へ

和食用語集へ

魚の漢字と旬

和庖丁へ

板前ブログご案内

板前・包丁・そして塩
サイトマップ
和食料理のコツ
魚のさばき方
板前世界の用語集
魚介の旬や漢字
包丁や調理器具
厳選食材
寿司 作り方等
魚の皮むき
Google
暑中お見舞い申し上げます
盛夏涼風.
暑避涼食
夏の魚
鮎〈あゆ〉

鰹〈かつお〉

眞鯒〈まごち〉

虎魚〈おこぜ〉

太刀魚〈たちうお〉

眞鯵〈まあじ〉
真蛸〈まだこ〉

鱸〈すずき〉


鰈〈かれい〉

石持〈いしもち〉

鱧〈はも〉

鶏魚〈いさき〉

2006年11月11日

板前用語う〜

魚鋤<うおすき>
     魚の鋤焼きで関西料理
     「おきすき」ともいう
     天ぷらを用いれば「天すき」
魚煎餅<うおせんべい>
     魚煎
     白身魚を片栗で叩きのばし揚げる
     酒肴や茶受け、椀種にもする
魚素麺<うおぞうめん>
     魚のすり身を筒で突き出し
     茹でたもの
魚麩<うおふ>
     魚のすり身に麩を加え調味したもの
     椀種や煮物に使う
浮き粉<うきこ>
     菓子の材料や練物の増量に使う
     小麦粉の澱粉を本浮き
     かんしょ澱粉を代用した物が多い
浮かし<うかし>
     主として吸いものの浮き身
鰻作<うざく>
     白焼きして小口に切ったうなぎ
     刻んで塩もみし酢にした胡瓜
     両者を和えたもの
潮汁<うしおじる/うしお>
     鯛類、すずき、はまぐり等の
     持ち味を活かした
     塩味の吸い物
宇治茶仕立て<うじちゃじたて>
     抹茶を使った料理
埋み火焼き<うずみびやき>
     炭火で蒸し焼きにする手法
薄墨<うすずみ>
     蕎麦湯のこと
     京都御所がこの語の起こり
薄雪<うすゆき>
     けずり昆布の一種
打つ<うつ>
     1 切る
     2 粉をつける
     3 串を刺す
打ち薑<うちはじかみ>
     ショウガを切ったもの
     酢につけた物が「ガリ」である
     辛いので「はじから噛む」で
     ショウガをこう呼ぶらしい
うねり造り<うねり切り>
     包丁技法の一つ
     さざなみ切りよりやや波を大きく切る
梅切り<うめきり>
     梅の五弁を模して切る包丁技法
     正確に切るには修練が必要
美味出汁し<うまだし>
     だしを調味したもの
旨煮<うまに>
     甘煮ともいう
     残念だが和食では「旨味」は砂糖を指す
梅醤<うめびしお>
     梅肉と砂糖の調味料
裏漉し<うらごし>
     目の荒さで三種ほどある
     馬毛が最高品とされる
裏白<うらじろ>
     しだの葉
     餅飾りや、料理の掻敷に使う
裏白揚げ<うらじろあげ>
     紫蘇の葉、菊葉、椎茸、海苔等の
     裏側を白く揚げる
裏肉<うらにく>裏打ちとも言う
     生椎茸の裏に魚、鶏、卵をして揚げる
     煮物にも用いる
鱗切り<うろこぎり>
     主に野菜を切る包丁技法
     正方形を三角形にしたもの
雲州和え<うんしゅうあえ>
     みかんの酸味で和える和え物
雲仙和え<うんぜんあえ>
     ウニと布ごし豆腐を合わせ
     魚介や野菜を和えたもの
雲片<うんぺん>
     炒めた野菜をあんかけしたもの
     「普茶料理」である

用語集TOP /索引

〔登録ランキングサイト〕
プロ料理人ブログ

食品・料理ブログ



posted by 魚山人 at 23:52 | 和食の世界 | 魚山
このブログについて | 連絡先 | *このブログはリンクフリーです。リンクは自由にどうぞ。

Do not understand the heart of the person; if reject it, cannot understand the cooking  by魚山人