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2008年02月17日

氷鉢の作り方・真鯛で洗いA

洗いを作る前に、氷鉢を先に作っておきましょう。
専用の器具がありますが、わざわざそんな物を買わなくても手近な品物で作れます。お椀やボールなどを利用します。
塗りの椀は剥げるのを防止するためラップで包んでおきまよう。


まずカマクラです。
かまくら氷器


カキ氷を椀に山盛りします。


フルーツ等の丸みを利用して窪みをつけます。




再び氷を山盛りにし、同じ事を何度も繰り返します。


徐々に器の形になっていきます。


これを二個作り、口同士を合わせてまな板に数回叩きつけると二個の椀がひっきます。


厚手の輪ゴムや紐、もしくは伸縮性のあるラップできつく縛り付けます。


これを冷凍庫で三日間ほど凍らせておきます。
お湯を回しかけますと、すっぽり抜けますので、ノミや彫刻刀等を使ってカマクラ様に穴を穿ちますと氷鉢ができます。


次にフルーツを利用した氷鉢です。


ここではグレープフルーツを使いましたが、夏場はメロンなどが良いでしょう。刺身に限らず何でも盛り込むことができます。

先に中身をくり抜いておきます。果肉はデザートに使います。


一回り大きなサイズの容器に氷を入れて埋め込みます。




反対側も被せて先ほどの様に縛って凍らせます。
完全に凍ったら同じ要領で抜き出し、ノコギリで切断します。

次は鯛のさばき方、洗いの作り方までを紹介いたします。

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タグ:氷食器 氷器





posted by 魚山人 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | | 魚山
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