おいらが泡盛飲む時の定番の肴を紹介します。
右の皿は『島らっきょう』です。ぴりっとした口当たりを甘味噌で和らげながらとポリポリ。そして左のはスクガラス、カーエー(ゴマアイゴ)を塩辛にしたのを島豆腐にのせて食べます。濃厚な沖縄豆腐を塩辛の塩分で食べる肴。
これはトオフヨウ。豆腐を麹発酵させたチーズ様の食べ物で、原型は腐乳豆腐でしょう。ごく少量を歯と歯茎の間に挿み、そこに泡盛を通過させます。
少しお腹が寂しいときはゴーヤチャンプルーもアテにします。
喉に流し込む酒は当然クース。
最近入手が難しい春雨の古酒がずらり。
首里の140年物の古酒が現存の最古酒ですが、もちろん売り物ではありません。買えるものは40年が最古のようです。おいらは50年物ともっと古いのをご馳走になったことがありますが、記憶の底にしまった大切な思い出になってます。
究極の古酒(市販物で)
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