カツオのタタキひとつにも色々な「タイプ」がありまして、今日はそのうち最もストレートなタタキをご紹介します。
薬味はこんなもんで十分です。
ネギはタタターンって打ち、
大葉もチャチャっと打ち、
生姜と大蒜もまとめて、
トトトーンってな感じで打ち、
白ネギだからって青い部分を捨てちゃいけません。
お皿の上でこう持ってシャシャって笹掻き切りにしておきましょう。
そいで焼いたカツオをサクサクサクって刺身に切り、
さっきの皿にヒラヒラと並べます。
ガシガシ卸した大根をね、
バーンと豪快に乗せます。
その上にさっきの薬味をバッサバッサと。
青い柑橘くんも切ってパラパラ。
三杯酢でもポン酢でも好みの味にしたタレをゴボゴボかけます。
(酒盗と辛子明太子を刻んで入れておくと絶品)
ラップをゆるく被せまして、ビンタを張る感じでパチン・・は強いのでぺチリぺチリといった按配で10回ほど「叩き」ます。
そいで食べる15分前くらいに冷凍庫にぶちこんでおきましょう。
お客さんなり旦那さんなりが食卓に座りビールを飲み始めた頃合に、器ごとギンギンに冷えたカツオぶっ叩きを出してあげると良いでしょう。
たぶん箸が止まらなくなり、「もっとビールを、いや、日本酒をくれ」ってな感じになっちまいますよ。
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タグ:鰹の叩き






鰹のタタキの写真をアテに酒を飲んでいるのですが、料金とられますかね?(笑)
ちなみにおいらは5切れだけ食った後、夜のキラキラに向けて逃亡しました(^^)