赤貝にぎり寿司
銀を付けた皮引き
sushi thunnus
鉄火
本手返し
本手返し握り
にぎり鮨
刺身ヘギ作り
手ザクネタ引き
赤身の平作り
包丁砥ぎ
ヒラメと青紙
鮪切り包丁
ヒラメのおろし方
三枚おろし
本焼き
中骨を上にした三枚おろし
生ダコ皮引き
エンガワさばき
アンコウまな板捌き
ハモ骨切り
皮引き外引き
すっぽん
和食器

和食のコツ

和食材

和食用語集

魚の漢字と旬

和庖丁



2009年03月15日

一番よく使う庖丁が後になる不思議

いや〜疲れました。
急激に体重を落としたからなのか、最近疲れが芯に残って消えない気がします。たんに年齢のせいかもしれませんが。夜の街に逃亡する元気もありゃしません(笑)

そこで気慰み、気分転換にブログでもちょこっと。
って、ブログってこういうモンでしたんですよねぇ本当は。
息抜き。

始めた時はそうだったと思います。
おいらは三年間ブログで何をやっていたんでしょうか。
意味の分からねぇ魚親父ですわ。

その証拠に今までさんざん庖丁の話しといて自分が最も柄を握る頻度が高い庖丁を一回も書いた記憶がございません。脳のどっかに穴でも空いてるんでしょうなぁ、おいらは。

使う回数そのものは柳が多いと思うんですが、手に保持している時間が長いのはまず間違いなく「薄刃」でしょう。(時間を計ったことぁありませんがね)

薄刃庖丁江戸型




当たり前ですが、「江戸型」です。

明日は「相出刃」を


骨抜き


posted by 魚山人 at 00:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 庖丁稼業 | 魚山

2009年03月06日

でかい器に盛る料理

最近『引退』の二文字が頻繁に頭を過ります。
と言ってもまだ若い(?)ので隠居という事じゃありませんが。

心血注いだ店に未練がないと言えば嘘になりますが、それより海や地面を感じながら質素に老いたいという気持ちが強い。それをしながらどう料理と一生付き合って行くか。色々と考えてみたりします。
凡そ四割の板前仲間が五年を経ず店を閉じてしまう厳しい業界で運も良かったのかも知れません。だからこそ引き際ってのを誤りたくないなぁ。そんな思いが湧いてまいります。雑踏育ちの自分が静かな暮らしをしていけるのか不安もあったりしますけども。


「身の丈に合った生き方」というものが御座います。
若い時にはある程度これを無視しないと、可能性を閉ざしてしまう面もあるには有りますね。「がむしゃら」も必要な時期がありましょう。

でも「無限の可能性」って言葉が虚妄であるように、人間には厳として『器』というものが存在するんですよ。
その器に人生っていう料理を盛っているわけです。

器が小さいか大きいか、和食器か洋食器か
そんな事はどうだっていいんです。

重要なのはどんな料理を作るかじゃないでしょうか。
そしてそれは盛り込む器に合った料理でなければいけません。

仕入れ、仕込み、庖丁、煮炊焼、その段取りで人は齢を重ねていきます。料理にはどれ一つ欠かせぬ大事な仕事ばかりで、特に最初の仕入れで決まる部分が大きいのは人生も料理もまったくもって同じ。

普通に考えれば盛り付けは人生満開の20代って事になりましょうが、違うんですよ。器に料理の花を咲かせるのは棺桶が見え始めた時。そう思いますね。

大皿ひとつを眺めながらそんな事を考えました。



骨抜き


posted by 魚山人 at 19:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 庖丁稼業 | 魚山

2008年11月20日

包丁と刺身の切り口


本焼庖丁

ご訪問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、
このページは上記に移転しました。



骨抜き


posted by 魚山人 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 庖丁稼業 | 魚山

2008年05月26日

庖丁が切れない|洋庖丁研ぎ


洋庖丁の丸刃(馬鹿刃)直しと研ぐ角度

ご訪問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、
このページは上記に移転しました。



骨抜き


posted by 魚山人 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 庖丁稼業 | 魚山

2008年05月11日

霞焼きの霞を出す研ぎ方


霞焼きの霞を出す研ぎ方

ご訪問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、
このページは上記に移転しました。



骨抜き


posted by 魚山人 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 庖丁稼業 | 魚山